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筋トレシューズのおすすめ7選【2019】種類がわかれば失敗しない

ジムシューズ

のぶお
のぶお
フィットネスジム用のシューズってランニングシューズのことでしょ?

菊池君
菊池君
アディダス、ナイキ、アンダーアーマー、コンバース、とにかくスポーツタイプの物なら間違いない

ゴッチ
ゴッチ
おい!シューズによって特徴があるんだよ!わかってんのか?

フィットネスジムでトレーニングをするさいに、注意しなければならないことは「怪我」をしないこと。

スポーツシューズと言われているものはいろいろあります。その中からジムに適した室内履きの靴を選ぶことは、トレーニングの質の向上や怪我防止にも繋がります。

ですが、価格の安いシューズに目が奪われると、シューズの機能や特性、違いに気が付かず、施設に合ってない靴を選んでしまいます。

安心してください。

この記事では

  • ジムで見かけるシューズ4種類「まずは違いを知る」
  • フィットネスシューズの選び方「チェックポイント早わかり」
  • 筋トレシューズおすすめ7選「タイプ別なのであなたに合った靴を選べます」

について解説します。

この記事を読む時間は5分で十分です。本記事を読み終える頃には、完全にジム用筋トレシューズの選び方がわかっているはずです。ぜひ最後までお付き合いください。先におすすめシューズの詳細を知りたい方は「4.【メンズ】筋トレシューズのおすすめ7選【2019】からチェックしてください。Amazonの購入者レビューを掲載しているので、使用目的や使用感などご参考ください。

※Amazonのレビュー件数については2019年9月のデータを参考にしてます。

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ジムで見かける筋トレシューズ4種類【違いを知る】

 

スポーツ用シューズは、競技種目により様々なタイプがあります。ここでは、ジムで見かけるを靴を大きく4つにわけて解説します。

効率的なトレーニングの近道は靴にあり!それぞれの特徴や詳細を見ていきましょう。

1.フィットネスシューズ(スタジオプログラム向き)

フィットネスシューズ

フィットネスシューズの特徴

  • グリップ力が高いので滑りにくい
  • 360度全方向に踏み出しやすい
  • かかととつま先の厚みの差が少ない
  • 急停止、ブレーキや方向転換の動きがしやすい
  • 柔らかい素材で作られているので疲れを感じにくい

これらの特徴を活かした種目は、エアロビクスやダンスなどのスタジオプログラムで行うエクササイズです。

くるぶしまで覆われているミドルカットのデザインが多いので、サイドステップなど横の動きにも安定感があり、瞬間的な強い力に対しても足にしっかり感じることができるのもメリット。

スポーツですとジャンプ系の競技にもよく利用されるタイプですが、ウエイトトレーニングにも適しています。

フィットネスシューズは、まさにオールラウンドで使えます。ジムでスタジオプログラムとウエイトトレーニング両方参加される方におすすめのシューズです。

2.ウエイトトレーニングシューズ【靴底が薄くて硬いタイプ】

ウエイトトレーニン用シューズ

 ウエイトトレーニングシューズの特徴

  • 靴底が薄くて硬い
  • 靴底がフラット

底が硬くて薄いのがこのシューズの特徴です。底が硬くて薄いシューズは地面を押し出す感覚が得られやすいので、スクワットやデッドリフトときにおすすめです。逆に底が薄くて硬いデメリットは、着地したときに衝撃を吸収しないので、ランニングやダンスなどのスタジオプログラムには向いていません。

【底が厚くてクッション性のあるシューズは危ない】

スクワットやデットリフトなどの高重量を扱う種目は、底が厚くてクッション性のあるシューズの場合だと、ウエイトでグニューっと靴底が沈んでしまいフォームが不安定になりやすいので注意が必要です。

ちなみに、ウエイトトレーニングシューズの中にはスクワットに特化したリフティングシューズというものもあります。続いては、リフティングシューズについて見ていきましょう。

3.リフティングシューズ【スクワットに特化した特別シューズ】

リフティングシューズ

リフティングシューズの特徴

  • 踵が高い
  • 靴の中で足がフィットし、グラつかない
  • とにかく底が硬い
  • 値段が高い

ウエイトトレーニングの中でもスクワットに特化した筋トレシューズです。踵が高いため、フルスクワットのときに他の靴だと重心が前方にいき、踵が浮いてしまいがちになることを防ぐ効果があります。また、深く沈んだときに、多少膝が前方にいっても重心が保てるのも特徴です。

身長の高い方がフルスクワットをすると、膝が前方にいかないようにするのは難しいかと思います。

リフティングシューズを履くと踵が高いので安定したフォームでスクワットがおこなえます。また、足首が硬い人だとフルスクワットをした場合に、踵が浮いてしまうのでリフティングシューズを履いた方がスクワットがやりやすくなります。

リフティングシューズはスクワット以外のトレーニングには向いてないので、本格的にパワーリフティングに取り組まれてる方、スクワットの重量アップにこだわりのある方に好まれる筋トレシューズです。

4.ランニングシューズ【基本ジムでは向いてません】

ランニングシューズのイメージ

ランニングシューズの特徴

  • 着地から蹴り出しまでの重心移動がスムーズ
  • 地面から受ける衝撃を吸収する
  • 蹴り出しの反発力を向上
  • ソールが薄くて通気性の良い

結論から言いますと、ランニングシューズは、スタジオプログラムやウエイトトレーニング用のどちらの用途としても、ジム用のシューズとしては向いておりません

スタジオプログラムに向いていない理由
ランニングシューズは設計上、走るときに動きである前方への動作には適してますが、サイドステップの動きがあるスタジオプログラムには足首へ負担が高まるので向いていません。

 

ウエイトトレーニングに向いていない理由
ウエイトトレーニングも、ランニングシューズの特徴であるクッション性が高重量を扱うトレーニングにおいて、靴底が沈むため体感のバランスが保たれないことに繋がってきます。これは極端な例だと砂浜を歩くと足が沈むイメージを想像してください。

 

また、ランニングシューズの特性であるクッションシステムは、競技用や屋外の地面に対する反発力を想定して設計されています。つまりジム内のトレッドミル(=ランニングマシーン)には不向きです。それは、地面に想定するランニングベルトが着地の衝撃を吸収するので、競技用のランニングシューズのクッション性はあまり必要ないと考えられます。

フィットネスシューズの選び方(もう失敗しない)

フィットネスシューズの選び方

フィットネスシューズの中から選ぶときに大切なことはサイズ感です。ここでは下記の2点について解説します。

詳しく見ていきましょう。

1.サイズ感のために「長足」と「足幅」を測る

サイズである「長足」と「足幅」

フィットネスシューズを選ぶ1つ目のポイントは、「長足」と「足幅」を測ること、つまり正しいサイズを選ぶことです。

これはフィットネスシューズだけでなく、その他のスポーツシューズにもいえることですが、ご自身の足の幅と長さをメジャーでしっかり測ってから選びましょう。普段履き慣れている靴のサイズではなく、この機会にしっかり測ることをおすすめします。

足長を測る
(かかとからつま先までの長さ)

かかとから1番長い指のつま先までの長さを測ります。この時の長さを『足長』といいます。この長さがサイズの基準となります。

※左右の足長に差が出た場合は、長い方を靴選びのサイズ基準にします。

 

足幅を測る
(指のつけ根にあるでっぱっている部分から小指のつけ根にあるでっぱっている部分)

「親指のつけ根にあるでっぱっている部分」と「小指のつけ根にあるでっぱっている部分」をメジャーで一直線に測ります。この時の長さを『足幅』といいます。この長さが、選ぶさいの目安となります。

※甲部の曲線に沿って測ると適正サイズにならないので注意しましょう!

2.足長+1㎝の余裕をみる

歩いていて、踵が地面から離れてる状態を想像してください。その時、足のつま先部分はもちろん曲がっていますよね。

ピッタリサイズの靴を履いていると、指が無理やり曲がった状態になるので、かなり窮屈な圧迫感を感じてしまいます。それにより、爪を痛めてしまうこともあります。指がしっかり伸びた状態で靴を履くのが重要なので、その為のゆとりとして足長+1

㎝が必要です。

筋トレシューズの選び方【このタイプもウエイトトレーニングに向いてます】

ウエイトトレーニングシューズの選び方

ウエイトトレーニングシューズを選ぶ場合も、サイズに関してはフィットネスシューズでのサイズをご参考ください。

先ほども触れましたが、底が薄くソールがフラットで硬いことがウエイトトレーニングシューズ用のポイントです。ちなみに下記のシューズも靴底が浅く硬質であり、クッション性が低いのでウエイトトレーニング用として向いています。

ウエイトトレーニング用に向いているスポーツシューズ

  • レスリングシューズ
  • ハンドボールシューズ
  • フットサルシューズ

また、インソールがクッション性のある素材を使っている場合は外してご使用ください。その際にインソールを外すことによってサイズが0.5㎝(ワンサイズ)大きくなることも考慮して商品選びをすると良いでしょう。

スポーツジムでは、規約により素足ではウエイトルームでトレーニングできない場合が多いので、5本指タイプのシューズを履いて素足に近い感覚でトレーニングされている方もで見かけます。

筋トレシューズ用途別おすすめ7選【これが答えです】

用途別おすすめジム用シューズ7選

トレーニングシューズは、トレーニングの目的に合ったものを選ぶことをおすすめします。今回は、フィットネスシューズとウエイトトレーニング用シューズに絞ってご紹介いたします。ぜひ、ご参考にしてみてくださいね。

※Amazonのレビュー件数については2019年9月のデータを参考にしてます。

 
それでは細かいポイントをチェックしていきましょう。
 
 
フィットネスシューズ

1.[ミズノ] フィットネスシューズ ウエーブダイバース LG3 (現行モデル)

製品特徴

  • スタジオエクササイズ用(エアロビクス
  • ダンスエクササイズ用)
  • 足の着地が柔らかい独自のクッション
  • シューズ内の湿度と温度を下げるシステム
  • フィットネスの動きを分析したソール素材
  • 足首ごとしっかり包み込むフィット感

スタジオプログラムに必要な要素を全て兼ね備えているシューズ。

フィットネスシューズ ウエーブダイバース LG3
低評価

低評価の割合が全体の3%、その中のコメントを見ると足幅を測り忘れたり、配送業者とのトラブルであったりと製品評価とは関係のないコメントを考慮すると実際の割合は1%くらいだと感じます。

 

高評価

高評価のレビューを見ると、断トツでスタジオプログラムをされている方の支持を得ているシューズだと一目でわかります。履き心地、グリップ力、通気性の良さを評価する声が多いです。購入者の方が足のサイズと購入した靴のサイズを公表しているのでサイズ感が気になる方はレビューを参考にしてください。

◆実際に使用した人の口コミ

  • COMMENT
  • 進化するウェーブダイバーズ
  • ジムでダンス、コンバット系、マッスル系のレッスンの時に使用しています。
    やはり、ランニングシューズより遥かに動きやすいですね!

 

  • 男性イメージ画像
  • COMMENT
  • フィットネスが楽しくなる
  • フィットネスをランニングシューズで受講してましたが足首が痛くなるので
    購入してみました。足首をひねる動作があっても以前の痛みは無くなりました。

 

  • 男性イメージ画像
  • COMMENT
  • 動きやすく疲れにくい
  • ジムのスタジオトレ用に買ったのですが、動きやすい上に衝撃吸収力があり、1日に2レッスン参加しても疲れにくくなりました。 スタジオ系が好きな人にはオススメです。

引用:Amazon

 

ウエイトトレーニング用シューズ

2.[アシックス] ウエイトリフティングシューズ 727 

製品特徴

  • アッパーはしなやかな質感のスエードレザー
  • ソールにはグリップ力のあるラバーを使用
  • 切り返しの時に踏ん張りが効き、深くしゃがみやすい
 

スクワットの強い味方、瞬間のパワーを引き出し、フィニッシュを安定させる一足

[アシックス] ウエイトリフティングシューズ 727 
低評価

低評価のコメントは1つもありません・・・

 

高評価

高評価のコメントを見ると、価格が高い分だけ安定感、グリップ力を評価する声を確認しました。レビュー件数は決して多くはありませんが、コメントを読むだけで皆さんベテランの風格を感じました。

◆実際に使用した人の口コミ

  • 男性イメージ画像
  • COMMENT
  •  
  • フロントはレスリングシューズみたいに薄くて足裏感覚がよく分かり、踵は高すぎないのでフルスクワットがしやすく、出力し易いです。職人の作る素晴らしいシューズです。

 

  • COMMENT
  • おススメです
  • 特に問題なく使用します。競技者ではないですが、ジムでのバーベルスクワットなどの為に購入。足首がかたいので、このシューズにしました。高額なので気軽に買いにくいかもしれません。脚トレの日以外ははきません。大事に使ってます。

 

  • 男性イメージ画像
  • COMMENT
  • トレーニング用に買ってみました。
  • 足の横幅が広いので普段のサイズより0,5センチほど大きいサイズを買いましたが履いてみてやはり若干長いですね。
    気になっていた横幅はちょうど良く感じています。

    引用:Amazon

 

3.[アシックス] フットサルシューズ CALCETTO WD 7

製品特徴

  • 足幅が広く甲高の人のための設計
  • ソールが薄くしっかりとしたグリップ力

アシックスのフットサル専用シューズ

[アシックス] フットサルシューズ CALCETTO WD 7
低評価

低評価のコメント見るとサイズが小さかったというコメントと価格が定期的に変動するという感想が気になりました。

 

高評価

高評価のコメントでは、甲高幅広の足をしている方から支持されている感想が目立ちます。また比較的トレーニングシューズとしはリーズナブルな価格なのも高評価の理由の1つになっています。

◆実際に使用した人の口コミ

 

  • 男性イメージ画像
  • COMMENT
  • ウェイトトレーニング用にも
  • 非常にマイナーな世界だが、パワーリフティング系の筋トレにもけっこう良いモデル。
    アウトソールがフラットでグリップが良く、しかもワイド幅。

    ソールが薄めなので、ベンチプレスはもちろん、デッドリフトにも使える。
    個人的にはスクワットもさほど不可はないが、ウェイトリフティングシューズにはやや劣るかも。

    値段もそこそこ安いので、たびぐつはさすがに…と感じる人にオススメです。
    (もしかしたら、よりソールがフラットであろう太極拳シューズの方がデッドリフトには更に向いているかも…)

 

  • 男性イメージ画像
  • COMMENT
  • サイズがピッタリ
  • 幅広で甲高の自分にはアシックスがピッタリです。グリップも良く靴底も薄いので屋内スポーツにもウェイトトレーニングにも使いやすいです。

 

  • 男性イメージ画像
  • COMMENT
  • 幅広甲高にピッタリ!
  • やはりasicsのwdは甲高幅広日本人足にピッタリです!
    安いのにチャチな作りでもないし、要望としては人工芝専用のように白黄色の色が欲しかったなと思うくらいです。

引用:Amazon

 

4.[アシックス] レスリングシューズ MATFLEX 5 

 

製品特徴

  • 足幅が広く甲高の人のために前足部のゆとり
  • ソールが薄くしっかりとしたグリップ力
  • 軽量でグリップ感も良く靴底が薄く平ら
  • スクワットやデッドリフトにも向いてます
  • 靴底はゴム底フラットで固め

アシックスのレスリング専用シューズ。

[アシックス] レスリングシューズ MATFLEX 5 
低評価

低評価のコメントで多かったのは、足幅のサイズが狭すぎたという声が多かったです。商品ページのサイズ表には横幅のサイズを明記していないので、ご自身の足のサイズに近い商品レビューを確認することをお勧めします。

高評価

高評価のコメントでは、ボクシングやウエイトトレーニングで履かれている方が多いです。コメントの中でも足裏から床への力が入りやすいという声やグリップ感を評価するコメントが目立ちました。

◆実際に使用した人の口コミ

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  • COMMENT
  • 色々な方が
  • 書いてるように0.5大きめを購入して正解でした、自分の場合横幅が 少しきつめですね。でも長時間履く靴でも無いので力を込めて使う分 にはこの位が丁度良いのかもしれませんね、グリップ力はほぼ最強で ウエイトトレーニングの時力になってくれそうです。

 

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  • COMMENT
  • 素足の感覚に近い
  • ウエイトトレーニングの室内履きとして買いました。
    スクワットやデッドリフトの感覚がソールが薄いのでつかみやすいと思います、値段も高すぎないしおすすめです。

    ただ少しサイズというか横幅が小さい気がするので0.5は普段より大きいサイズを選んだ方がいいかと思います。

 

  • 男性イメージ画像
  • COMMENT
  • 激しい動きをしない筋トレ用に購入
  • 最近ジムで筋トレを始めたのですが、スクワットやデッドリフトの際にスポーツシューズでは足に思うように力が入らず、パフォーマンス改善のためにレスリングシューズを検討しました。

    普段足のサイズは26.5cmから27cmで、購入された方々のレビューを参考にして少し大きめの27.5cmを購入。
    他の方が書かれていた通り、幅が細めの作りになっているためワンサイズ上でちょうど良かったです。

    私の場合、つま先は少しだけ余りました。さすがレスリングシューズだけあって足裏から地面への力の入り具合が違うなと感じています。大切に使いたいと思います。

引用:Amazon

5.ビブラム ファイブフィンガーズ  KSO EVO 16M0701 

製品特徴

  • ジグザグ模様 のソールがグリップ力と柔軟性
  • より薄く裸足感覚を感じたい方におすすめ
  • 柔らかく、コンパクト、持ち運びに便利
  • 指でしっかりと地面を掴むことができる
  • スクワットやデッドリフトで抜群の安定感を発揮
KSO EVOは、ユーザーの声やフィードバックを元に開発されたVibram FiveFingersの新カテゴリーの5本指 シューズ。
 
ビブラム ファイブフィンガーズ
低評価

低評価のコメントありません・・・。

 

高評価

高評価のコメントでは、締め付けないのにピッタリ、指で地面を踏みしめる感覚が得られるなど、他のレビューではないコメントが目立ちます。スリッパ感覚で持ち運びができて、素足の感覚が気持ちいいなど機能性もさることながら裸足の感覚に一番近い筋トレシューズでなないでしょうか。

◆実際に使用した人の口コミ

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  • COMMENT
  • なんという踏ん張りでしょうか!!
  • 私はウェイトトレーニングをしていますが、以前はバスケットボールのシューズを履いていました。 vibram fivefingersを履いてウェイトトレーニングを行うと踏ん張りが利くのがすごい分かります。

    特にスクワットやデッドリフトの際には、足の指5本でしっかり地面を掴んでるかのような裸足に近い感覚なので、踏ん張りが半端ないです!
    ただ、跳んだり急な方向転換・停止を要するスポーツには地面からの衝撃がモロに伝わるので疲れやすいのかなという感じがします。

 

  • 男性イメージ画像
  • COMMENT
  • 激しい運動、格闘技にも最適
  • 室内運動用シューズとして購入。裸足よりグリップ感があるので、最初は違和感あるが、慣れると非常に使いやすい。
    私は通常、五本指ソックス着用で履いているが、素足でも問題ない。

 

  • 男性イメージ画像
  • COMMENT
  • ワンサイズ小さいです。
  • 日本人の足形とは異なるため、小指が詰まります。自分のジャストフィットサイズよりもワンサイズ大きいほうがフィット感あると思います。

引用:Amazon

6.[キタ] くつたろう たびぐつ 作業靴 DK-500

 

製品特徴

  • 波型ソールは屈曲性に優れ、つま先立ち作業やすべりにくいソール
  • 【適した用途】室内作業、軽作業、上履き、室内履き、一般使用等
もともとは建築作業に特化した安全靴ですが、ウエイトトレーニング適していてクッション性がなく、ソールの薄さ、グリップの強さを兼ねそろえたコスパが良いシューズです。

 

くつたろう たびぐつ

低評価

低評価のコメントコメントを見ると、サイズが合わなかったと、濡れた床だと滑りやすいとのコメントが数件ありました。筋トレシューズとして使用する場合はサイズさえ間違えなければ問題なさそうです。

 

高評価

高評価の多くのコメントは室内作業用に向いているとの声が多いです。その中で筋トレに関するコメントを見るとウエイトトレーニングシューズの中で圧倒的な安さと、床の踏ん張りが効く感覚が支持をされています。

◆実際に使用した人の口コミ

 

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  • COMMENT
  • ウエイトトレーニング用に
  • ウエイトトレーニング用に道具を揃えるのもキリがないので 評判の良さげなこちらを試してみました。 デッドリフト、スクワット、良い感じに床を感じます。 コスパとても良いです。

 

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  • COMMENT
  • この価格だったら◎です!
  • 筋トレ用に購入。特にスクワットとデッドリフトをやる時に裏が薄く地面にキッチリ固定するシューズが欲しかったのでこの価格だったら◎です。

 

  • 男性イメージ画像
  • COMMENT
  • この価格でこの品質なら文句なし
  • サイズはスニーカーと同じで大丈夫でした。脱ぎ履きしやすく楽なため近所への散歩にも使うようになることを考えるとコスパはかなり高いと思います。

引用:Amazon

 

筋トレシューズのおすすめ|初心者が比べた後に迷ったらコレ

これまでレビューや靴の特性を紹介してきましたが、ジムに通ったばかりの筋トレ初心者はいろいろ種類があると逆に悩んだりすると思います。そこで、じっくり比べた後で選ぶなら【アシックスのフットサルシューズ】をおすすめします。

 

筋トレ初心者におすすめする理由

筋トレ初心者の場合は、最初から高重量を扱う種目ができる人はいないのでウエイトトレーニングに特化したシューズでなくても最初は問題ありません。

それに、ジムに通ったばかりの頃は、ウエイトトレーニングやスタジオプログラムの両方に参加する機会が多いと思います。ジムに行ったら1足の靴で過ごす方がバッグの中もかさばらなくて便利。両方こなせる靴だとフットサルシューズか[ミズノ] フィットネスシューズ ウエーブダイバースです。

この2つを比べてウエイトトレーニングの特性に合っているので、初心者におすすめな筋トレシューズに【アシックス フットサルシューズ】をおすすめします。

 

他にもウエイトトレーニングに特化した5本指のビブラムやレスリングシューズ、リフティングシューズなどがあり、脚の種目との相性は抜群です。こういった本格的な筋トレシューズはジムのプログラムやトレーニングに慣れてから購入しても遅くはありません。

[アシックス] フットサルシューズ CALCETTO WD 7

 

まとめ

まとめ ジムシューズ

「筋トレシューズのおすすめ7選【2019】種類がわかれば失敗しない」の記事はいかがだったでしょうか?

ジムで履くシューズにはフィットネスシューズと筋トレに向いたシューズがあり、それぞれの違いを知り、理解したうえで履くと毎回のトレーニングの満足感や質が変わってきます。

筋トレシューズに向いている特徴
・靴底が薄くて硬い

 

ウエイトトレーニング用に向いているタイプが

  • リフティングシューズ
  • フットサルシューズ
  • レスリングシューズ
  • 5本指シューズ
  • 足袋靴
 

ご自身の目的に合ったトレーニングシューズを履くことで、足を保護するだけでなくフロアにしっかり力を加えることができます。現在トレーニングシューズをお探しの方も、これから購入を考えている方も、ぜひ、今回の記事をお役立てくださいませ。

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