トレーニングで使用する器具

プッシュアップバーの効果|使用期間2年目のリアルな感想

プッシュアップバー 効果

今回は当サイト、グロウアップマガジンの記事執筆を依頼しているライターの1人N氏にお願いして、普段のウエイトトレーニングで使用しているプッシュアップバーの感想についての記事になります。

この記事を読むことで

・プッシュアップバーの効果
・具体的に使うと使わないで何が違うの?

について解説します。

普段のまだプッシュアの負荷に満足されてない方、まだプッシュアップバーを使ったことがないという方は、ご自身に必要な器具かどうかの判断基準のお役立てください。

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1.プッシュアップバーの効果|使用してトレーニングは変わるのか?

マッチョ

プッシュアップバーを使うようになって、トレーニングに変化はありましたか?

 

 

プッシュアップバーを使用するようになって、大胸筋の両サイドの発達が感じられました。これはトレーニングをするうえでも嬉しいことで、手を床につけておこなう通常の腕立て伏せではあまりサイドに効いてる感じませんでした。プッシュアップバーを使用してからは大胸筋の外側がより成長したように感じます。筋トレの効果もプッシュアップバーがないときと比べて効いてる感があるので満足してます。

プッシュアップバー 効果

こちらの画像は横からだとわかりにくいかもしれませんが、プッシュアップバーを使用したことによって大胸筋から三角筋前部がよく伸びていることが分かります。

また、購入後に知ったことなのですが、手首への負担も軽減してくれます。これは普通の腕立て伏せではあまり体感できませんでしたが、倒立腕立て伏せをするときにはよくわかります。毎朝倒立を30秒ずつしていると3日目くらいから手首が痛くなるのですよね。そのようなときにプッシュアップバーを使用すると、手首の不快感が少なくなり、トレーニングや倒立の習慣に集中できます。

2.プッシュアップバーはいつから使用していますか?

私が本格的なトレーニングを開始したのは2016年の1月で、トレーニング歴は約2年半になりプッシュアップバーの使用期間は2年くらいです。

これ以前から自主的に腕立て伏せだけはやっていました。きっかけは部活動でバスケットボールをしていたのですが、フィジカルが強い選手を生で観たときに、「フィジカルが強いとこうも違うのか!」と感動したのと同時に憧れたこともあり、少しでもできることから始めようとのことでスタートしました。部活動以外にも勉強面でも役に立つことがありました。

テスト勉強でイライラすることが多かったときに、腕立て伏せをすることでストレスが発散されたれたりと、肉体的なボディメイク効果もあり、精神的にもリフレッシュ効果がありました。

3.COREBLADEのプッシュアップバーを購入した理由

COREBLADEのプッシュアップバーを購入した理由はショップでたまたま販売していたからです。

一目見て「これを使用すれば腕立て伏せの可動域が大きくなって、より大きな刺激が入りやすくなるのでは?」と思い即購入しました。COREBLADEというメーカーにはこだわりはありません。

全然メーカーなどを調べようともせず、ほかの腕立て伏せのバリエーションも知らなかったので、プッシュアップバーを使用して可動域を増やしてみようと思い購入を決断しました。
結果は思った通りでプッシュアップバーを利用するとより床に手をついて腕立て伏せをするよりも下まで体を下げられるようになり、より刺激が入って気持ちのいい筋肉痛が来たことを覚えています。

4.プッシュアップバーの画像を見せてください

このプッシュアップバーは腕立て伏せがしやすいように角度がついています。使用して腕立て伏せするときになんの違和感もなくトレーニングすることが可能です。また、持つ部分がクッション性になっているのでずっと握りこんでいても痛くはありません。

このプッシュアップバーは耐荷重が110㎏まで耐えられるものとなっています。ということでほとんどの方は使用できるのではないでしょうか。

裏面には滑り止めがついています。床で使用しても、マットなどの上で使用しても全く滑ることありません。ここが滑るものだとトレーニングに悪影響を及ぼすことがあるかもしれませんので、買う際にはチェックしてみてください。

5.プッシュアップバーの使い方

現在は主に肩のトレーニングをするときに使用しています。パイクプッシュアップや倒立腕立て伏せ、また、毎朝欠かさず倒立30秒しているのですが、その時にも使用しています。
プッシュアップバーを使用することで可動域が増え、肩の前側にも刺激がしっかり入ります。毎日倒立をしていると手首が痛くなってくることがあると思いますが、プッシュアップバーを使用したらだいぶ手首の負担が軽減してます。実際、私は手首に違和感は一切ありません。

プッシュアップバーを使った普段のトレーニングメニュー

現在もトレーニングをおこなっており、私は自重トレーニングのみでトレーニングをしています。そこで腕立て伏せ以外にもプッシュアップバーをどのような場面で使用するのかについて述べていきます。

結論から言うと、先ほども言いましたが

  • 倒立、倒立腕立て伏せ
  • パイクプッシュアップ、倒立
  • L-sit

をするときに使用します。主に肩のトレーニングをするときですね。
肩を自重トレーニングで鍛えようとすると可動域が狭かったり、手首が痛くなったりして筋力的につらいというよりも手首が痛くてつらい、となってしまうため使用しています。

パイクプッシュアップは筋トレを始めた初心者の方でも比較的取り組みやすい方の自重トレーニングなので、パイクプッシュアップをするときにはぜひプッシュアップバーをしようしてみてください。
L-sitですが、プッシュアップバーを使用すると高さが加わるのでやりやすくなります。この種目は自己満足でやっているだけですが、静的エクササイズとしてもよいエクササイズなのでプッシュアップバーを買うのであればぜひ、取り入れてみてください。

6.プッシュアップバーは効果がない

ネットで検索してると「プッシュアップバーは効果がない!」と、言う意見もたまに見かけます。

実際こういった意見をおっしゃる方のプッシュアップのやり方や動画を見たことがないのでハッキリとしたことは言えませんが、

「プッシュアップバーは効果がない」=「可動域を広げたトレーニングが効果がない」

ということと同じに聞こえます。

バーベルベンチプレスを例にあげると、可動域を広げることは挙上したバーを下ろすときに胸に触れるくらい低く下ろすことでよね。

これはかなり胸がプルプル震えるくらい効きます。つまり、バーを胸元に近づける状態とプッシュアップバーを使い肘を曲げ一番低い位置にきたときが可動域が広くとれ、多くの胸の筋肉が動員されている状態です。

 

脚のトレーニングでも同じことが言えます。

可動域狭いハーフスクワットよりも、お尻を一番下げた状態でおこなうフルスクワットの方がトレーニング負荷は高いですよね。

確かに万人に効果があるトレーニングはないかもしれませんが、「プッシュアップバーは効果がない」と、言う方は、もしかしたら現在のトレーニング負荷に慣れてしまったかもしれませんね。そういった場合は、

プッシュアップ

ダンベルプレス

バーベルベンチプレス

こういった順にトレーニングの負荷、扱う重量、セット数を調整しながら向上していくと良いと思います。

7.まとめ

「プッシュアップバーの効果|使用期間2年目のリアルな感想」の記事はいかがでしたでしょうか?
価格も買いやすい価格となっていますし、スポーツショップに行けば手に入れることが可能です。
・普通の腕立て伏せでは物足りない
・手首に違和感がある

という方にはおすすめできるトレーニングアイテムです。

プッシュアップバーが一つあるだけで、トレーニングのやりやすさや種目のバリエーションがグッと増えます。そしてプッシュアップバーがあることで筋トレの効果も出やすく長期間持続できるモチベーションにも繋がるので一度お試しください。

グロウアップマガジン
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