トレーニングで使用する器具

ダンベルおすすめメーカー【2020】特徴や選び方を解説


のぶお
のぶお
体を鍛えたいけど近くにスポーツジムがない
菊池君
菊池君
こっそり肉体改造をして友達をおどろかせたい!

そういったときに自宅でトレーニングをするのに便利なトレーニング器具がダンベルです。

たかがダンベルされどダンベル、勢いにまかせてホームセンターやスポーツショップで購入する前に自宅でダンベルを使用するにあたり押さえておいて欲しいポイントがあるんです!

グロウアップマガジンでは

  • ダンベルメーカーの特徴(おすすめは可変式)
  • 安いダンベルがおすすめできない理由
  • ダンベルおすすめメーカー【2020】
  • ダンベル ベンチを使用したトレーニングがおすすめ

について解説します。この記事を読むことでネットで販売しているダンベルの特徴や傾向が5分で理解できます。先におすすめの自宅用ダンベルを知りたい方は「ダンベルおすすめメーカー【2020】」からチェックしてください。

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– 項目をクリックで該当箇所へ

ダンベル メーカーの特徴(おすすめは可変式)

ダンベル おすすめ メーカー

ダンベルはメーカーによって2つのタイプ「固定式」と「可変式」の2種類あります。

可変式は2種類ありアタッチメントのダンベルプレートを替えて重量設定するものと、ダイヤル式やピンを差し替えるだけでワンタッチで重量設定できるものがあります。

  重量設定 価格 耐久性
固定式 そのまま 安い 丈夫
プレート式 時間がかかる ワンタッチ式より安い 丈夫
アジャスタブル ワンタッチ 高い やや劣る

自宅で筋トレする場合、この違いがトレーニング効率に大きく影響します。詳細を見ていきましょう!

固定式 鉄アレイタイプ

ダンベル おすすめ 

毎回同じ重量でおこなうエクササイズで使用するならば重量が固定されたタイプで十分です。

ですが、筋力アップや筋肥大を目的として段階的に重量を増していくならば、必要に応じて複数のダンベルを用意しなければなりません。

したがって、自宅で限られたスペースでトレーニングをするならば重量調整ができる可変式がおすすめです。

可変式(プレートタイプ)

可変式 ダンベル おすすめ 

プレート式のダンベルには、衝撃を吸収する保護用のラバーが付いているダンベルと、付いていないダンベルがあります。ラバー付きのダンベルの方が値段が高くなりますが、鉄製のプレートにラバーをはめ込むタイプがお勧めです。

ダンベル おすすめ メーカー

なぜかというと、ダンベルを置く時に重量が一点に集中するので直で床に置くと傷がつきます。

マンション住まいですと床がカーペットや畳であっても、置いたときの音が下の階に響くので衝撃を吸収するラバー付きのダンベルの方が良いでしょう。

また、ラバーが付いていないとトレーニングのさいにプレートどうしが当たり「ガチャガチャ」と金属音がでるので、ラバーが緩衝材としての役割もあります。

ダンベルカラー(ストッパー)

そして、プレート式のダンベルを選ぶさい、安全にトレーニングをするポイントとなるのがストッパー(カラー)の形状です。「ストッパーなんて気にならない!」かもしれませんが、実はこれが怪我を未然に防ぐために重要です。

何かの拍子にストッパーが緩んでプレートが身体に落ちてしまうと、骨折などの大怪我に繋がります。

上記の動画はスクリュー式とワンタッチクリップ式の比較動画になります。

ダンベルのシャフト(棒の部分の名称)には、プレートを固定するストッパーにレンチ式、スクリュー式、ワンタッチ式のものがあります。それでは、それぞれのメリットとデメリットを見ていきましょう!

【レンチ式】

ダンベル おすすめ メーカー

平坦なシャフトに対して、ストッパー上部の器具を回転させて固定するレンチ式です。

メリット

ストッパーを緩めると一気に外れるため、プレートの着脱が素早くおこなえる。

デメリット

ストッパーが何かの拍子に緩んでしまうと一気にプレートが外れて落下する恐れがある。

ダンベル おすすめ メーカー

ダンベルはバーベルと違い、ハンマーカールやフレンチプレスなどダンベルを縦に傾けたり、フォームに捻りを入れた種目が多いのが特徴です。レンチ式の場合、少し緩んだだけで足元にプレートが落ちてくるというアクシデントに繋がる可能性があるので、常にしっかり締めこまれているか確認をしましょう。

【スクリュー式】

ダンベル おすすめ メーカー

スクリュー式は、シャフトそのものがネジ状になっており、カラーを回すと段々内側に締めながら移動します。

メリット

ネジ状になってるのでプレートをしっかり固定できて落下しない。

デメリット

締め込みに時間がかかるのでプレートの交換に時間がかかる。

【クリップ式】

ダンベル おすすめ メーカークリップ式は、ねじ込みのシャフトとツルツルのシャフト両方に対応するクリップタイプのストッパーです。

ダンベルシャフトの口径28mmに限定されますが、取り外しが簡単なので重量設定が素早くおこなえます。

スクリュー式のデメリットを改善したのがクリップ式になります。尚、ダンベル購入の際は、レンチ式やスクリュー式が主流なのでクリップ式のカラーは別途購入する必要があります。

可変式 (ワンタッチ式)

ダンベル おすすめ メーカー

左側はピンを差し込むだけで簡単に重量設定できるブロックタイプのダンベル。メーカーにもよりますが4.5kg間隔で27段階重量設定できるタイプもあります。右側は専用の台座に乗せグリップを回転させて重量設定を変更できるタイプです。シンプルなデザインなのでパワーグリップやリストストラップを使いやすい。

メリット

重量に応じてプレートを用意する必要がなく、かさばらずに省スペースで納められる。筋トレ中級者以上向けの高重量設定ができる

デメリット

値段が高いのがデメリットです。また、こういったタイプは構造が複雑になっているためプレートタイプと比較すると故障が心配。

安いダンベルがおすすめできない理由 セメントダンベルのデメリット

ダンベル おすすめ メーカー

長くトレーニングを続けるならば、安いダンベルは正直おすすめできません。その理由は、安いダンベルの材質が「ポリエチレン(内容物 / セメント化合物)」だとデメリットがあるからです。

ポリエチレンでコーティングされているプレート(器の中)にセメント等の砂が入ってるということなので、何かの衝撃でポリエチレンに穴が開いてしまった場合に、中から砂がこぼれ落ちます。

上記の画像をご確認ください。材質の重量比率により鉄製のプレートよりもサイズが大きくなってしまいます。サイズが大きいとダンベルーカールなど体に引き寄せる動作の可動域が小さくなってしまい、可動域が小さい=動員される筋繊維は少ないということになります。

画像だけで判断すると「黒いプレートだし鉄製だろ?」と思ってしまうことがありますが、安価なダンベルですとプレートの材質が「ポリエチレン(内容物 / セメント化合物)」で表記されてるものがあるのでしっかり確認しましょう。

ダンベルおすすめメーカー5社【2020年】

ここからは、ダンベルおすすめメーカー【2020】になります。主な選考基準は「購入者からのレビュー件数」や「評価の高さ」になります。

  • 固定式
  • 可変式(プレート式)
  • 可変式(ワンタッチ式)

それではそれぞれの部門を見ていきましょう!。

※レビュー件数と評価数値は2020年1月1日のデータを参考にしています。

固定式 PROIRON ダンベル「2個セット1kg/2kg/3kg/4kg/5kg/8kg/10kg」

固定式 PROIRONの製品特徴

  • Amazonベストセラー1位
  • 汗をかいても滑らない
  • 転がり防止なデザイン
  • 木製床を傷つけない

低評価

低評価のコメントで多かったのは臭いが気になるという声が多かったです。PROIRON ダンベル に限らず価格の安い器具は中国製で、倉庫で長期保管したような臭いがするのがほとんどです。

高評価

高評価で多かったコメントは「汗をかいても滑らない」「手に鉄の臭いがつかない」との声が確認できました。開封当初の臭いは次第に消えていくそうです

PROIRON ダンベル PROIRON ダンベル

購入者のレビュー

  • PROIRON ダンベル
  • COMMENT
  • 匂いが・・・
  • 筋トレ用に購入しましたが、すこし匂いが気になりました。手汗で持ち手が滑るので今回購入したのは軽いので万が一落としても大丈夫ですが重いものは心配ですね・・・)

  • PROIRON ダンベル
  • COMMENT
  • 良い買い物
  • 見た目がいかにもダンベルぽくないので、部屋に置いておいてもそれほど気になりません。しかも安い。

  • PROIRON ダンベル
  • COMMENT
  • イイネ!
  • ゴム製のコーティングがされているので滑りにくく、また床に置くときも傷つける心配をしなくて済むので気に入っています。商品もすぐに届き、梱包もしっかりしていました。トレーニングが進んだら段階的に重さを増やすのでその時にまた購入させていただきます。

引用:Amazon

可変式 プレートタイプ Wout バーベルにもなる ダンベル 5kg 10kg 20kg 2個セット

可変式プレートタイプWout製品特徴

  • Amazonベストセラー
  • 床を傷つけないデザイン
  • 連結ジョイントでバーベルにもなる
  • ポロエチレン製なので金属音がでない
  • 日本語のトレーニング説明書付属
  • 購入後30日間返品・返金可能
  • 日本人によるサポート体制

Wout  ダンベル Wout  ダンベル

低評価

低評価のコメントで多かったのが、「臭い」と「汚れ」でした。せっかくの連結シャフトもジムのと比較すると短いので、筋トレ経験者にとってバーベル種目は物足りなく感じるかもしれません。素材も中身がセメントなので鉄との重量比で大きめになります。

高評価

78%の購入者が満足しているところを見ると、筋トレ初心者が自宅でトレーニングを始めるなら、価格、重量の両方は申し分ないでしょう。購入後30日間返品・返金可能なので、実際使用してみて合わないと感じたらカスタマーサポートを利用しましょう。

購入者のレビュー

  • Wout  ダンベル
  • COMMENT
  • でかすぎ。最悪
  • めっちゃ邪魔。それに大きすぎてこれを持ってできる種目が少なすぎる。もったいないけど、普通のサイズの30キロダンベルを買いなおした。失敗。

 

  • Wout  ダンベル
  • COMMENT
  • 値段相応
  • 良い点安い。耐久性ありそう。悪い点1週間程はとてつもなく臭い。留め具とバーがプラスチックのため留め具がスムーズに回らない。プレート交換の度に留め具を何度も手で回す羽目になり、面倒くさい。バーの余りが長くて結構邪魔かつ場合によっては危ない。

引用:Amazon

可変式 プレートタイプ IROTEC(アイロテック) ラバー ダンベル 60KG セット

可変式プレートタイプIROTECの製品特徴

  • 筋トレ器具の老舗メーカーIROTECのダンベルセット
  • 片手5kg・7.5kg・10kg・12.5kg・15kg・20kg調節が可能
  • 床を傷つけないラバー付きのダンベル
  • プレート同士の衝撃音も緩和

低評価

低評価で多かったコメントがプレート交換時にメッキが剥がれバリが刺ささるので、素手では交換せずトレーニンググローブ着用とのレビューがありました。

高評価

高評価のコメントを見ると、トレーニングをしていくと、後々重いウエイトが必要になってくるから最初から60kgを買っておいて良かったとの声がありました

動画目次

0:00~1:24:梱包開封
1:24~2:30:ダンベルシャフト、カラー確認
2:30~4:00:プレート確認
4:00~6:06:ラバーを確認
6:06~8:54:ラバーをプレートにはめ込む
8:54~10:50:シャフトにプレートをはめ込む
10:50~11:29:他のダンベルとの比較

上記の動画はヤマノボリストさんのラバー ダンベル 60KG セットの開封動画です。

商品レビューを見るとスクリュー部分の油に関する汚れを気にされてる方もいたので、実際動画【1:24~2:30:ダンベルシャフト、カラー確認】で確認すると良いでしょう。

また、ラバーをプレートにはめ込むのに苦労したレビューもあったので合わせて【6:06~8:54:ラバーをプレートにはめ込む】をご参考ください。

ヤマノボリストさんはいろいろ小技を披露してくれているので、アイロテックダンベルに興味のある方は参考になる動画です。最初から新聞紙で床を養生してるところなどナイスです!

アイロテック ダンベル

◆購入者のレビュー

  • アイロテック ダンベル
  • COMMENT
  • 自宅トレ用に購入
  • 自宅トレ用に購入しました。購入直後はラバーに塗られている潤滑剤をしっかりと水で洗い落とすことをお勧めいたします(油べったりなので)。バリがよく剥がれます。手に刺さるのでグローブ使用をお勧めします。

可変式 ワンタッチタイプ G&G パワーダンベルセット (約41kg)

可変式ワンタッチタイプ G&Gパワーダンベルの製品特徴

  • 最大約41kgの2セット
  • 1ポンド454グラムなので20~90ポンドの10ポンド刻み
  • ピンを差し替えるだけで27段階で調整可能
  • サイズ 横42×縦16.5×奥行17cm

低評価

低評価のコメントに共通した内容はありませんでした。POWER BLOCK(USA) 正規品の偽物でないか?とありましたが、中国でOEMした商品なのでこの価格だと見受けられます。

高評価

本家パワーブロック12万円と比べると圧倒的に安い!重量変更を秒単位でおこなえる

動画目次

0:00~1:33:ブロックタイプダンベルの説明
1:33~2:07:梱包開封
2:07~4:30:ブロックタイプダンベル構造解説
4:30~6:38:正規品との比較

上記はディーサン氏のブロックタイプダンベルのレビュー動画です。ディーサン氏は正規品のパワーブロックを所有しているので、類似商品であるこちらのダンベルと比較した解説は参考になります。

ブロック ダンベル

◆実際に使用した人の口コミ

  • ブロックダンベル
  • COMMENT
  • 本当に捗ります
  • 正直お値段が高いので迷いましたが、購入してみると早く購入すれば良かったと後悔しました。重量を変えるのが秒単位で出来るのでホームトレーニーには必須です。

  • ブロックダンベル
  • COMMENT
  • 値段の割りに良い
  • 値段の割り良い。ただ工業用油の匂いが凄い、濡れタオルで拭いても落ちない。追加只今2年経過しましたが、なんの故障もなく使えてます、今は最大41キロも使っています、いい買い物でした。

  • ブロックダンベル
  • COMMENT
  • これは偽物です
  • これは偽物です。本物は縦に置いた時にポンド表記が下に偽物は上にきます。PowerBlockと品名にないのでそういう事でしょう。

引用:Amazon

可変式 ワンタッチタイプ FlexBell(フレックスベル)(日本正規品)

低評価

1か月以内に不良になったとのコメントが2件ありました。これに関しては1年間の保証付きのアフターサービスで対応できます。重量の調整幅が4kgなので種目によっては不便に感じるときもある

高評価

ブロックタイプよりもパワーグリップやストラップが使いやすい

動画目次

0:00~0:50:フレックスベルについて
0:50~1:30:重量設定について解説
1:30~2:35:全体サイズ、グリップサイズについて解説
2:35~5:10:フレックスベルのデメリット
5:10~6:08:総評

上記はイエトレラボさんのフレックスベル32kgの商品レビューです。スタイリッシュなデザインばかり先行して見落としがちなデメリットを細かく解説してくれてます。購入を検討している方は後で後悔しないためにも必見です。

フレックスベル ダンベル

◆実際に使用した人の口コミ

  • 男性イメージ画像
  • COMMENT
  • トレーニングして一ヶ月もせずに壊れた
  • 一ヶ月くらい使った者ですが、設定したプレートにはまらなくなりました普通に使っていただけなんですけど。

女性におすすめは固定式PROIRON ダンベル

エアロビクスなどのダンス系有酸素運動で使うならば固定式PROIRON ダンベルがおすすめです。理由は、有酸素運動は筋力・筋量アップのトレーニングではないので重いウエイトは必要ありません。むしろ重要なのは

  • 汗で滑らなかったり
  • 握りやすかったり
  • 大きな動きの中でウエイトが外れない

といった要素がポイントになってきます。ですので、エアロビクスなどのダンス系有酸素運動で使用するならば固定式PROIRON ダンベルがおすすめです。

筋トレ初心者におすすめはWout ダンベル

「安いダンベルがおすすめできない理由」でも解説しましたが、本格的にバルクアップを目的とした筋トレを始める方には「ポリエチレンコーティング」されたダンベルはプレートが重量に対して大きいのでおすすめできません。

ですが、まだ筋トレの習慣がない方や、お試しでダンベル使ってみたい方にはWoutのダンベルは以下の3つの点でおすすめできます。

  • 価格
  • トレーニングマニュアル付属
  • バーベルへの拡張性

扱う重量もMAX20kgなので、胸や背中の種目は筋トレ中級者以降の方には物足りない重量ですが、初心者の方には十分なウエイトではないでしょう。

また、連結ジョイントを使いバーベルトレーニングを体験できるので筋トレ初心者を卒業するまでは活躍することでしょう。

最後に「ポリエチレンコーティング」されたダンベルはプレートが大きいのでダンベルカールなどの種目はやりにくく感じることでしょう。

ダンベル 可変式 おすすめ(筋トレ中級以上)

筋トレ中級以上の方におすすめの可変式ダンベルは以下の3つのメーカです。

  • アイロテック
  • G&G
  • FlexBell

筋トレ中級者以上になると、既にご自身の重量設定であったり、おこなう種目も決まっているのでどれがおすすめかというより「個人の好み」になってきます。

高重量を扱うならばG&G1択です。

また、アイロテックの場合、別途バーベルシャフトやプレートを買い足すことでさらに高重量への器具の拡張もできます。

先々を見据えたダンベルのおすすめの重さは追加購入で解決

ダンベル おすすめ 重さ
のぶお
のぶお
ダンベルを買いたいと思った場合に、MAX重量何㎏のダンベルを選ぶかが悩むポイントだよね?

菊池君
菊池君
段階的にウエイトを上げれるワンタッチ式は間違いない!それか、プレートを追加購入できる同一規格品を扱うメーカーが後々良いな。

例えば、プレート式のダンベルでは様々な重さ【20Kg(片手10Kg)、40Kg(片手20Kg)、60Kg(片手30Kg)】などのセットがあり、あまりに扱えない高重量を選んでしまうと後で無駄になってしまうことがあります。

初めて自宅で筋トレされる方は、多少お金を追加で支払う必要があるかもしれませんが、

最初は重量の低いプレートセットを使用して、筋力が徐々に上がってきたときに追加でプレートを購入してウエイトを上げていくのが無理のないステップアップです。

ですので、ダンベルを選ぶさいはプレートを追加購入できる同一規格品を扱うお店、サイトを利用することをおすすめします。

ダンベルとベンチは1セット 質を上げるにはおすすめの器具です

ダンベル ベンチ おすすめ

自宅でダンベルトレーニングをするならば外せない物がトレーニング用のベンチです。特に角度を調整できるインクラインベンチがあると、胸・肩・背中・腕のトレーニングのバリエーションが増えます。

トレーニングのバリエーションが増えるということは、それだけ多くの筋繊維を動員したトレーニングをおこなえるので、効率の良いトレーニングができるということです。

例えばダンベルベンチプレスをフラットベンチでおこなうと大胸筋中部にしか負荷ははいりませんが、角度を付けてインクラインダンベルベンチプレスをおこなうと大胸筋上部に負荷が入ります。

ゴッチ
ゴッチ
つまり、中部だけだと大胸筋のトップである厚みは増してきますが、末広がりの広範囲な大胸筋をボディメイクするならば中部だけでなく上部や下部を鍛える必要があります。

インクラインベンチの詳しい解説は下記の記事をご参考ください。

インクラインベンチおすすめレビュー件数順ランキング【2019】「インクラインベンチってメーカによって、いろいろあるけど何を基準で選べばいいの?」結論から言いますと、7つのチェックポイントを押さえることで購入後に失敗しないことに繋がります。価格の安さだけで選ぶと後で後悔することもあります。この記事ではおすすめのインクラインベンチから選び方のポイントも解説します。...

ダンベルで自宅トレーニングするならフロアマットで床を保護

ゴッチ
ゴッチ
はい、自宅でトレーニングするならフロアマットは合った方が良いです。

トレーニング用フロアマットを使用する目的は下記の3つがあげられます。

  • 床面の保護
  • 騒音の軽減
  • すべり止め

◆実際に使用した人の口コミ

  • ダンベル おすすめ メーカー
  • COMMENT
  • 適度に柔らかく良いです。。。
  • 筋トレルーム拡張に当たり、以前、腹筋台を購入した時に一緒に購入して良かったので、追加購入~ 質感が気に入っています。。。

  • ダンベル おすすめ メーカー
  • COMMENT
  • これを探してました。
  • 少しですが、弾力性もあるので負担は床より少ないです。併用しているダンベルからも床を守ってくれます。用途は本来のものとズレているかもしれませんが、かなりオススメです。

  • ダンベル おすすめ メーカー
  • COMMENT
  • 良かったです
  • 年末に買った腹筋マシンを畳の部屋で使ってたら、畳が擦れてしまうのでマットを探してたどり着きました。ヤっすいのも考えたけどコレにして正解でした。クッション性もありいい感じでした(^_^)V。

まとめ

ダンベル おすすめ メーカー

「ダンベルおすすめメーカーの特徴や選び方を解説【2020】」の記事はいかがだったでしょうか?それぞれのダンベルの特徴を見ると、どういったダンベルがあなたに適しているかわかってくるのではないでしょうか?

ダンベルだけでも肩、胸、背中、お腹、下半身とトレーニングが可能です。今回は初心者向けの内容であり既にご存知の方も多かったと思いますが、これから自宅でトレーニングされる方のお役に立てれると幸いでございます。

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